2016年06月15日

DHAは脳でどのような働きをするのか

脳とDHAの働きをまとめてみました。

人間の脳は約140億の神経細胞でできています。
神経細胞は、たえず「神経伝達物質」のやりとりをして、
心身の様々な機能をコントロールしています。


そのような脳の中でDHAは、脳の神経伝達物資のやりとりを円滑にしたり、
活性酸素を除去する能力を高めたり、炎症を抑えたりして、
神経細胞が死滅するのを防ぐ働きがあります。


さらにDHAは、脳の血管を若返らせ、血行をよくする働きもあります。
このようにDHAは脳・神経系の働きをスムーズにするのに役立っています。


DHAを含む食べ物を日常的にとるとどうなりますか。
ストレスの症状がやわらぐことは、研究で報告されています。


「キレやすい」とか「かっとなる」などの症状が緩和し、
うつ、不眠、ADHA(注意欠陥・多動性障害)などの症状改善に
効果が期待できます。

また認知症への有効性については、
日本神経学会でも認められています。



DHAは、魚のなかでも特に、
マグロやカツオ、サバ、サンマ、イワシといった青魚に豊富に含まれています。
魚が苦手という人もサプリメントやDHA入りの食品があります。


積極的にDHAを摂って、
脳と心を元気にしましょう。



タグ:DHA 働き
posted by ごりみちゃん at 10:46 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする